電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

[TGS 2010]マウスを変えるとゲームが上手くなる? SteelSeriesが説く「ゲームデバイス導入のススメ」

 東京ゲームショウ2010の初日となる9月16日,SteelSeriesは,「ゲームデバイスでゲームはこう変わる!~デジタルゲームを競技として捉えるとゲームはこう楽しめる~」と題した講演を行った。
 「競うことを目的とし,“ガチ”でゲームをプレイするとき,必要になるものは何か?」をテーマに据えた本講演の内容をかいつまんでレポートしたい。


「本気でゲームをプレイする人には
信頼性の高いデバイスが必要」

 本講演では,「鉄拳」のトッププレイヤーとして君臨した実績を持ち,いまでもゲームイベントなど,e-Sportsに関連した活動を行っている松井 悠氏と,オンライン&オフラインのゲームイベントを数多く手掛ける小原雅弘氏が登壇。「PCゲームを本気でやるとなると,めちゃくちゃマウス動かすことになるうえ,クリックする数もとんでもないことになる。そのハードなプレイに堪え,かつプレイをサポートしてくれるデバイスが必要だ」として,SteelSeries製デバイスを例に出して,その有用性について話を進めていった。

■マウス
小原氏:
 これ,「SteelSeries Xai」というマウスです。具体的に一般的なものと何が違うかというと,『どんな人でも持ちやすい,使い慣れる』という仕掛けが施されていて,具体的には右利き左利き両方に対応しています。完全に左右対称で,武器の変更とかしゃがむとかいったコマンドをよく割り当てることになるサイドボタンも左右両方に付いています。

■キーボード
松井氏:
 「キーボードって(見た目)変わらないでしょ。買った時のでいいんじゃない」という人もいると思いますが,実はキーボードを変えると,作業はかどります。ゲーマー向けキーボードは文章書くときにも“いい”んですよ。

小原氏:
 一般的に,PCを購入するとセットで付いてくるキーボードがありますが,あれは「使えればいい」って程度です。ゲーマー向けキーボードは,それらとは応答速度がまったく違っていて,キーを押すと,それがすぐ(操作として)反映されます。その「コンマ何秒」といった差の世界で,ゲーマー達は戦っているのです。
 さらに,[Windows]キーは,ゲーム中に薬指や小指で弾いてしまって,その間にやられてしまうというのはよくあるのですが,SteelSeriesのキーボードだと,そこ(=本来[Windows]キーがあるところ)に,(単体では動作しない)特殊なキーを置いて,“誤爆”しないようにしています。
 さらにマイクのミュートといった設定もできるようになっていて,ゲーム中に必要なことは,すべてがこのキーボードでできてしまうんですね。

松井氏:
 タイピングが速い人だと,キーボードが認識しなくなったり誤爆したりすることもあるのですが,応答速度が速いとそれがなくなりますね。


■マウスパッド

松井氏:
 マウスパッドは,変えると違いが一番分かります。小さいものもありますが,(スライドに示しているのは)このとおり,デカいです。
 ゲーマーはマウスを激しく動かすので,「行った後に戻ってまた行く」(※マウスを端まで動かして,その後空中に浮かせてホームポジションに戻し,再び同じ方向へ動かす,という意味だと思われる)ような操作は致命的な時間的ロスにつながる。そのため,動かしたらそのまま“行ける”くらいの大きさが必要になるわけです。
 マウスのセンサーが反応してくれる材質であることも重要です。

小原氏:
 「SteelSeries QcK」というマウスパッドは,ゲーマーのなかで非常にメジャーなものになっていますが,何が(一般的なマウスパッドと)異なるかというと,素材が布で非常に柔らかい。ゲーマーはネットカフェだとか大会の場所に手持ちのデバイスをよく持っていきますが,そのとき便利なんです。
 また,滑りがよくて止まりやすい。マウスパッドを使わずにゲームをしていた人が使うと,「K/D」(Kill/Death ratio,FPSで1回死ぬまでの間に何人殺せるかを示した割合)が上がるという話も聞きます。


■ヘッドセット

松井氏:
 最後にヘッドセット,ゲームをガチでプレイするとき,音って意外に大事なんです。それは音楽じゃなく,相手の足音や,味方が撃たれた時の銃声。これが右前方で起こったことなのか,左後方なのか。あるいは砂利をはじく音なのか,床を歩く音なのかを,すべて聞き分ける必要があるんです。
 そして喋るためのマイク。ガチのゲーマーですから,発声したときに拾い漏れがあってはいけませんし,お母さんの「たかし,ご飯よ」って声が聞こえてもいけない。

小原氏:
 「SteelSeries 7H」というヘッドセットは,長時間プレイしても疲れないような構造になっています。そして,足音などは,どんな状態で聞こえてくるのかが分かりやすい。後ろか前か,斜めかというだけでなく,だいたいの距離も分かったりしますね。足音が聞こえなくてやられてしまうということが減ります。

世界中で開催されるゲーム大会と
日本人プレイヤーの「あり方」

 また講演では,両氏が力を入れて取り組んでいるゲームイベントに関して,世界を見据えた話も出てきた。こちらも要旨をまとめてみたい。

松井氏:
 (右に示したスライドは,世界で開催されている主要ゲーム大会の一覧だが)この「WCG」って書いてある大会は賞金総額5000万円くらい。「GNGWC」が3タイトルでだいたい2000万円くらいです。
 「EVO2010」というのは,日本だと格闘ゲームのウメハラ選手が出ていることで有名な大会。そういう大会が世界中にはごろごろあるのね。ここで勝ちまくってれば,それで生活できるくらいの賞金もある。まぁ負けたら無収入でいろいろリスキーなんですけども。ですから「世界のゲーム競技大会に参加してみてはどうですか」と。
 一方,そういうのはさすがにレベルが高すぎるという場合には,小原さんがやっている日本のゲームイベントというのもあります。

小原氏:
 秋葉原の「アイ・カフェAKIBA PLACE店」でやっているのですが,「ネットカフェでゲームを楽しもうよ」ってことで始まりました。今ではかなりの規模になりましたが,先ほど紹介したデバイスを全席に設置してあるので,デバイスを持ってこなくてもプレイできる環境になっています。

松井氏:
 日本のプレイヤーって,実は海外の選手から見るとリスペクトされる存在だったりするんですよ。でも,日本人は世界の大会にあまり出てこない。「日本って世界を代表するゲームを作ってきて,デジタルゲームを広めていってるのに,なんで日本人は世界の大会出てこないんだ,もっと出てきてくれと」と,海外の人達から言われているんです。
 なので,日本一のゲーマーは,海外に行くとモテます。鉄拳ってゲームで日本一になった人がいるんですけど,韓国とフランスとアメリカとシンガポールでめちゃくちゃモテたって言ってましたから(笑)。日本大会に出たら,次は海外への進出をお勧めします。


 最後に松井氏は「ゲームに限らず何かを真剣にやる人達って道具は自分のベストな環境のもの選びたいわけですよ。例えば野球だったらバットとスパイク,グローブ。ベストの環境を作って負けたら,それは自分の腕がヘボいんですよね。でもベストな環境を作らないで負けるというのは,かなりのストレスになる。そういうとこでゲーミングデバイスでの環境作りは,今盛んになってるんですよね」と述べていた。

 海外でモテた誰か(?)の話はさておき,全体としては「SteelSeriesを知らない,ゲーマー向けデバイスを使ったことがない」という人向けの内容だった印象だ。その意味で,できればビジネスデイではなく,一般公開日に行ってほしかったともいえるが,「競技性の高いゲームを,信頼の置けるデバイスを使って本気でプレイする」ことの魅力を少しでも多くの人に伝えようというSteelSeriesの意気込み,それ自体は評価されるべきであるように思われた。
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電脳空間観測所(9)

マウスコンピューターが10.1インチのタブレットPC発表 Tegra内臓でお値段3,9800円

マウスコンピューター、Android搭載の10.1型ワイド液晶タブレット「LuvPad AD100」
マウスコンピューターは、Android 2.2搭載の10.1型ワイド液晶タブレット端末「LuvPad AD100」を9月末に発売する。価格は3万9800円だ。

 マウスコンピューターは9月10日、OSにAndroid 2.2を採用した10.1型ワイド液晶内蔵タブレット端末「LuvPad AD100」を発表、9月末より出荷を開始する。価格は3万9800円(税込み)。

 LuvPad AD100は、タッチパネル対応の10.1型ワイド液晶を内蔵したタブレット端末で、統合型チップとなるNVIDIA Tegra 250を搭載する。

 タッチパネルは静電容量式でマルチタッチをサポート、液晶の表示解像度は1024×600ドットだ。メモリはDDR2 512Mバイト、ストレージは512Mバイト(OS起動用)+8Gバイトを内蔵する。無線LANはIEEE802.11b/gに対応。USB 2.0(ミニポート)、ヘッドフォン出力、microSD用スロット、スピーカーなどを搭載する。ソフトウェアでは、フリック入力対応の日本語入力アプリ「Simeji」をプリインストールした。本体重量は約760グラム。

 製品の詳細情報については、同社製品サイトにて随時提供が行われる予定だ。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1009/10/news050.html

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光学マウスとレーザーマウス

レーザーマウスは従来のLED光源の光学マウスと比較した場合に、光沢面の読み取りが得意なのが特徴だが、必ずしも従来の光学マウスより性能が上とは限らない。

まず、マウスを高速に動かした際のカーソルの追従性が悪い事が挙げられる。
具体的には、マウスを低速で動かした時と高速で動かした時に、同じ距離だけマウスを動かしてもカーソルの移動距離が一致せず、高速に動かした方がカーソルの移動量が少なくなってしまう(ネガティブアクセラレーション問題)。

マウスの性能として、物理的移動距離とカーソルの移動距離の一致は、素早く正確な操作を求められるアクションゲームにおいて特に重要な要素であり、無視することは出来ないであろう。

この現象はマウスパッドにもよっても程度が変わるので、この事がレーザーマウスはマウスパッドとの相性が激しいと言われる原因の一つになっている。
また、相性の良いマウスパッドを使用した場合でも、ある程度の不一致が出てしまうのがレーザーマウスの現状である。

なお、仕様上の追従性能については、レーザーセンサーも光学式と同等の数値となっている。また、ネガティブアクセラレーション問題については、前述のように、ゲーム中のポインタ実装に問題がある場合もある。
しかし、2008年1月現在で最新のレーザーセンサーを、ポインタ実装の問題を排除した条件下で使用しても、未だ光学式の最新世代に追従性能の面では及んでいない。

もっとも、Lachesis搭載の3G Laser Sensorに関しては、追従性能の面で光学式と同等以上の性能を発揮するようである。
ただし、このセンサーは従来のレーザーセンサーおよび光学式センサーとは根本的に動作原理が異なるため、単純に比較は出来ない。


次に、マウスを空中に持ち上げてる最中でも動作を読み取ってしまう問題もある(lift-off distanceの問題)。
マウスがマウスパッドからはみ出しそうになった際に、マウスを持ち上げて位置を戻す事があるが、この時に空中で動作を読み取りカーソルを引きずるような挙動をする。
特にレーザーマウスはセンサーの読み取りを斜め方向から行う物が多い為、持ち上げた際にカーソルがどうしても動いてしまう。
「レーザーマウスを使いやすくする裏技」で、ある程度解消できるが、限界もある。

もっとも、最近のレーザーセンサーでは、この問題の解決が図られているものもある。
例えば、Ikari LaserやLachesisなどでは、一般的な光学式よりもリフトオフディスタンスは短くなっている。

また、lift-off distanceの問題以外にも、レーザーセンサーでは、持ち上げたときにカーソルがふらつくという問題もある。
一般にレーザーセンサーの方が光学式センサーより高cpiであるため目立つということもあるが、同cpiに設定した場合でも、浮かせた場合のカーソルのふらつきはレーザーセンサーの方が大きくなっている。

これらの理由により、良質なマウスマットを用意できる者にとっては、レーザーマウスより従来の光学マウスの方が性能が良いとする意見が多い。いずれにせよ、今後のレーザーマウスの性能に掛かっており、議論の余地はあろう。


マウス ゲーミングデバイスランキング

マウスパッド ゲーミングデバイスランキング

カテゴリ:PCデバイスの紹介
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SteelSeries Ikari Optical

SteelSeries Ikari Optical 62000



CPI(DPI) 400~1600
スキャンレート(FPS) 6500
最大認識速度(インチ/秒) 40
最大加速度(G) 15
リフトオフ(mm) 3.5
レポートレート(Hz) 1000
ボタン数 5
インターフェース USB
本体サイズ 130mm (縦) x 83mm (幅) x 36mm (高)
本体の重さ(g) 150g(ケーブル込み)(4gamer調べ)
発売時期 2007年11月23日


FPSゲーマーに特化したデザイン
実績のあるLED光学式を採用
ドライバ不要
2つのCPIセッティングを切り替え可能
金メッキUSBコネクタ
姉妹品にIkari Laserがある

搭載センサーはAvago社のADNS-3080の廉価版であるADNS-3060。このセンサーの対応解像度は400cpi及び800cpiなので、1600cpiは補間処理によるものと思われる。

800<>1600cpi切り替え時に1秒ほどタイムラグがありその間マウスは反応しない


ソフトウェアでCPIの設定を行うのだが、3タイプ
のCPIの組み合わせのみが使える。High/Lowの組み合わせでそれぞれ、400:800、800:1600、
400:1600ってな感じ。CPIを切り替えるにはホイールスクロールの下にあるボタンで切
り替える。

Ikari optも壊れてたから、断線だろうと思って分解してみた。
分解してすぐ気がついたんだが、コードと基盤を繋いでるコネクタが外れてる・・・
随分とゆるゆるだったらしく、しっかりと固定したらそれだけで直ったよ。
Ikariが壊れたという人は、まずコネクタがしっかりとはまってるか確認したあと
断線を疑った方がいいかもしれない。

初心者に勧めても安心な質実剛健なマウス


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MX518 Performance Optical Mouse

ロジクール MX518 パフォーマンス オプティカルマウス MX-518



DPI 1800、800、400(SetPointで値を細かく指定可能)
読み取り方式 光学
スキャンレート 6469fps (5.8Mpixels/秒)
最大認識速度 40インチ/秒(100cm/秒)
最大加速度 15G
レポートレート 125Hz
データパス 16bit/軸
ボタン数 8
インターフェース USB
重さ 106g(本体のみ)、146g(ケーブル込み)
大きさ 72.2mm(幅)×130.3mm(奥行き)×43.6mm(高さ)
ケーブル長 176cm
ソール ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)製
発売時期 2008年8月8日

最大1800dpiの光学式センサーを採用
400~1800dpiの間を50dpi単位で5段階設定
機能割当をカスタマイズ可能なボタン
チルト無しでスクロール感のあるホイール
テフロン(フッ素樹脂)製のソール
スリープモードに移行しない(Always ON)
解像度をリアルタイムに切替できる


仕様を比較するとG3 Optical Mouse = 旧MX518(海外版)に対し、MX518(日本版) = 新MX518(海外版)に相当する。
前者のセンサーはAvago A3080(最大1600dpi)、後者のセンサーはAvago A3080E(最大1800dpi)という違いがある。
また後者では、テフロン(フッ素樹脂)製ソールになっている。

正確な時系列はG3Opt=MX518 1st→センサーが1800dpiのA3080EになったMX518 2nd→ソールがG5の物に切り替わったMX518 3rd→ソールと表面処理が変更されたMX518 4th=国内版MX518。
それらに加えて、MX518(日本版)は表面処理がつや消しの黒い塗装へ変更された。


4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/023/G002336/20080807034/


マウス ゲーミングデバイスランキング


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Razer Deathadder 3500

Razer Deathadder 3500 【正規保証品】 RZ01-00151400-R3A1




DPI 3500 (450/900/1800にも設定可)
最大認識速度(インチ/秒) 60-120
最大加速度(G) 15
レポートレート(Hz) 125 / 500 / 1000
データパス(ビット/軸) 16
ボタン数 5
ホイール感度(カウント/周) 24
インターフェース USB 2.0/1.1 (Full-speed)
本体の重さ(g) 約115 (本体のみ) / 146 (ケーブル込)
大きさ 128mm (length) x 70mm (width) x 42.5mm (height)
発売時期 2009年11月26日(JP)

ゲーマー向けマウスの代表格の一つとして定着しているDeathadderのバージョンアップモデル
第3.5世代赤外線センサーを採用し、ケーブルが布巻きのもの(長さ約2.1m)に変更された。
外見や基本的な機能については、旧Deathadderとほぼ同一である。
※ 日本では旧Deathadderとの違いを明確にするために「Deathadder 3500」と付けられているが、そのままの名前で流通している事もあるようなので混同に注意。
ケーブルが布巻きかどうかで見分けるのが一番簡単。それ以外は底のラベルを見るなどしないと判別は難しい。
区別が必要な際の正式な呼称は「Razer Deathadder 3500DPI」。通称は「新Deathadder」「new Deathadder」「DA3500」「新DA」などなど。

相変わらずマウスフィートが薄すぎる為、マウス底面がマウスパッドを擦る事がある
Hyperglide製フィートに交換する事で対処可能



左利きバージョン
2010年3月16日、Deathadder 3500をベースに左右反転した「Deathadder Left Hand Edition」が突如として発表された
左利きバージョン発売日: 2010/5/28
Razer Deathadder 3500 Left RZ01-00151700-W1M1


左手用エルゴノミクスゲーミングマウス
メーカー型番 : RZ01-00151700-W1M1
特徴1 : 3500dpi Razer Precision(TM) 第3.5世代赤外線センサー
特徴2 : 人間工学に基づいた左利き用デザイン
特徴3 : 1000Hz Ultrapolling(TM) / 1ms レスポンスタイム



4Gamer.net 製品レビュー(旧製品との比較など)
http://www.4gamer.net/games/023/G002318/20100122046/

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Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0 B75-00123

Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0 B75-00123



DPI 400
読み取り方式 光学
スキャンレート 6000(現行品は9000fps)
ボタン数 5
レポートレート(Hz) 125
データパス(ビット/軸) 8
インターフェース USB 1.1、PS/2
本体の重さ 約102g(本体のみ)
付属品 USB-PS/2変換アダプタ、ドライバ&オンラインマニュアルCD-ROM、保証書(復刻版は3年間)
ユーザー登録案内、簡易セットアップマニュアル、 Microsoft製品ガイド
発売時期 2002年(オリジナル版)、2007年1月26日(復刻版の日本語版)、2007年(SS版)

エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用した5ボタンマウス。右手用。
6000スキャン/秒の高速スキャンレート(復刻版は9000スキャン/秒)
ドライバによりボタンをカスタマイズ可能。
現在は生産中止により絶滅危惧種。
現在ダークグレーの配色になって性能アップした復刻版が発売中
(注: カタログの写真と実物の配色には大きな違いがある。実物はカタログの写真ほど黒くないので注意。製品パッケージの表記でもダークグレイとなっている。)

後継バージョンのIntelliMouse Explorer(4?)は、基本構造はそのままに、デザインに多少の変更を加え、チルトホイールを採用したが、それによって操作感そのものはやや犠牲になっており、特にゲーマーにはいまひとつ不人気である。
2007年にはゲーマー向けデバイスメーカーのSteelSeriesとコラボレートした、IME 3.0 SSが発売された。通常品との違いは、光沢塗装、ソールの変更、SteelSeriesのロゴであり、機械としての変更は無い。
支持率が非常に高いマウスだが、ホイールが勝手に回る不具合やサイドボタンの遊びの多さを嫌う人もいるので、初めて購入する人はこれらを念頭に置いておくとよい。

センサー性能を測定した結果、決してネガティブアクセル耐性は高くないことが判明した。ただ、IE3.0系センサーの特徴として不正確ながらも追従する粘りがある。このような特徴がプロゲーマーに愛されてきた理由の一つに挙げられるのかもしれない。また、ESR Mouse Score 2007でも同様の特徴を示しており確からしい。

マウス ゲーミングデバイスランキング

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マウスパッド ゲーミングデバイスランキング

マウスパッド
順位 ブランド デバイス 利用者数 レビュー 評価平均
1位 SteelSeries SteelSeries QCK heavy 63008
442 ユーザー 8 レビュー 8.6/10 (8票)
2位 SteelSeries SteelSeries QcK 63004
328 ユーザー 4 レビュー 9.3/10 (4票)
3位 SteelSeries SteelSeries QcK mini 63005
213 ユーザー 5 レビュー 8.8/10 (5票)
4位 SteelSeries SteelSeries QcK + 63003
173 ユーザー 4 レビュー 8.0/10 (4票)
5位 SteelSeries SteelSeries S&S Solo 63002
159 ユーザー 9 レビュー 9.1/10 (9票)
6位 SteelSeries SteelSeries QcK mass 63010
154 ユーザー 8 レビュー 8.4/10 (8票)
7位 Razer Razer Goliathus Speed Edition
112 ユーザー 7 レビュー 8.6/10 (7票)
8位 SteelSeries SteelSeries QcK+ Limited Edition (Fnatic) 83 ユーザー 4 レビュー 7.8/10 (4票)
9位 Razer Razer Goliathus Control Edition
81 ユーザー 5 レビュー 8.0/10 (5票)
10位 SteelSeries SteelSeries 5L 63013
80 ユーザー 3 レビュー 8.0/10 (3票)
10位 ARTISAN GROW UP JAPAN SMART PAD ARTISAN Cloth Type/WL ゲーミングマウスパッド SPD-ART01/WL
80 ユーザー 7 レビュー 7.9/10 (7票)
12位 ZOWIE GEAR ZOWIE マウスパッド G-TF
69 ユーザー 5 レビュー 8.6/10 (5票)
13位 SteelSeries SteelSeries QcK+ Limited Edition (SK Gaming) 52 ユーザー 1 レビュー
14位 ZOWIE GEAR SWIFT BLACK
46 ユーザー 5 レビュー 9.8/10 (5票)
15位 Razer Razer Destructor 【正規保証品】 RZ02-00200100-R3M1
45 ユーザー 3 レビュー 8.3/10 (3票)
16位 DHARMAPOINT シグマAPO DHARMAPOINT TACTICALPAD クロスタイプ DRTCPW25C
44 ユーザー 1 レビュー
17位 DHARMAPOINT シグマAPO DHARMAPOINT Tactical Pad ソフトタイプ DRTCPW30S
43 ユーザー 2 レビュー
18位 SteelSeries SteelSeries 4HD 63200
37 ユーザー 1 レビュー
19位 Razer Razer Goliathus Gaming Mouse Mat Fragged Speed Edition
35 ユーザー 1 レビュー
19位 DHARMAPOINT シグマAPO DHARMAPOINT Tactical Pad ソフトタイプ DRTCPW40S
35 ユーザー 2 レビュー

『Negitaku.org』登録ユーザーの利用ゲーミングデバイス情報から集計したランキングです。 (5/27現在)
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マウス ゲーミングデバイスランキング

マウス
順位 ブランド デバイス 利用者数 レビュー 評価平均
1位 Microsoft Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0 B75-00123
1013 ユーザー 29 レビュー 8.1/10 (29票)
2位 Razer Razer Deathadder 3500 【正規保証品】 RZ01-00151400-R3A1
475 ユーザー 21 レビュー 9.0/10 (21票)
3位 Microsoft Microsoft IntelliMouse Optical D58-00037
235 ユーザー 16 レビュー 8.5/10 (16票)
4位 Logicool ロジクール MX518 パフォーマンス オプティカルマウス MX-518
206 ユーザー 3 レビュー 9.0/10 (3票)
5位 Logicool ロジクール MX518 パフォーマンス オプティカルマウス MX-518
184 ユーザー 12 レビュー 7.4/10 (12票)
6位 Microsoft Microsoft Wheel Mouse Optical ブラック D66-00060
115 ユーザー 13 レビュー 8.8/10 (13票)
7位 Logicool ロジクール G5 レーザーマウス G-5T
114 ユーザー 1 レビュー
8位 SteelSeries SteelSeries XAI 62012
109 ユーザー 9 レビュー 8.9/10 (9票)
9位 Logicool ロジクール G5 レーザーマウス G-5T
102 ユーザー 10 レビュー 6.8/10 (10票)
10位 SteelSeries SteelSeries Ikari Optical 62000
62 ユーザー 4 レビュー 8.5/10 (4票)
11位 Logicool G3 Optical Mouse 57 ユーザー 2 レビュー
12位 Razer Razer Mamba 54 ユーザー 2 レビュー
13位 Logicool ロジクール ゲーミングマウス G500
50 ユーザー 3 レビュー 7.3/10 (3票)
14位 SteelSeries SteelSeries KINZU 62011
49 ユーザー 8 レビュー 7.1/10 (8票)
15位 Microsoft Microsoft Habu Laser Game Mouse 9VV-00007
43 ユーザー 7 レビュー 6.9/10 (7票)
16位 Logicool ロジクール G9 レーザーマウス G-9
41 ユーザー
17位 Logicool ロジクール G-9x レーザーマウス G-9x
33 ユーザー
18位 Razer Razer Diamondback 3G 32 ユーザー 2 レビュー
19位 Logicool ロジクール G3 レーザーマウス G-3LS
30 ユーザー 3 レビュー 8.3/10 (3票)
20位 Razer Razer Diamondback 29 ユーザー 4 レビュー 7.5/10 (4票)

『Negitaku.org』登録ユーザーの利用ゲーミングデバイス情報から集計したランキングです。 (5/27現在)
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DHARMAPOINT タクティカルスロートマイクロフォン

シグマAPO DHARMAPOINT タクティカルスロートマイクロフォン ブラック DRMC01P



TVや家族の会話など周囲の生活環境音をシャットアウト,オンラインゲームでフレンドはボイスチャットで連携プレイ。圧電式素子を採用することで声帯の振動を直接拾い、TVや周囲の生活音をシャットアウト、周囲の騒音を気にせずフレンドとコミュニケーション可能です。またスピーカーを使用しプレイされる方においてもループバックやハウリングなど最小に抑えプレイすることが可能です。
密閉型ヘッドフォンを併用することで外音に影響されないクローズドな音声伝達システムが完成します。オフライン大会では入力された音声に声援などの外部環境音がマスキングされることでチームメイトへの音声伝達が困難となるケースがありました。本製品と密閉型ヘッドフォンを組み合わせることで、声援や会場の外音にマスキングされること無く適切なコミュニケーションが可能です。
振動を音声に変換、圧電素子ピエゾピックアップ搭載。声帯振動を捉え音声に変換する圧電素子ピエゾピックアップを搭載!周囲のTV音声や家族などの聞かれたくない不要な生活環境音をシャットアウトします。小型軽量のフォルムは長時間の使用に最適、ネックバンドには首周り約28cm ~ 39cmのフリーサイズで広くお使いいただけます。またラバータイプの表面素材を採用することで快適性をアップしました。

これちょっと買ってみようかと思っています!
まるで特殊部隊みたいです
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そろそろマウスパッドも新調したい

前まで使っていたのが↓
シグマAPO DHARMAPOINT Tactical Pad ソフトタイプ DRTCPW40S


現在はコレ↓
ARTISAN KAI.g2 H-L 【日本製 ゲーミングマウスパッド】


マウスパッドを洗うってのも手か(笑

↓これを使ってみたい
SteelSeries QCK heavy 63008
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サウンドカード Sound Blaster X-Fi Xtreme Gamer通常配送無料

Creative サウンドカード Sound Blaster X-Fi Xtreme Gamer [SB-XFI-XG]



スリム型パソコンや省スペースタイプのパソコンでも妥協なしのハイパフォーマンスを約束します。比類の無いオーディオ処理能力を誇る、世界で最も強力なCreative X-Fi Xtreme Fidelityオーディオプロセッサ搭載 ●ゲームやエンターテインメントといった使用用途に合わせてシステム全体を最適化する「モード」アーキテクチャを採用 ●X-Fi Crystalizerにより、MP3ファイルなどの圧縮音楽の失われたディテールと生命力を復元 ●X-Fi CMSSR-3Dテクノロジーにより、ヘッドフォンやスピーカーシステムなどの再生環境を問わず、優れたサラウンド再生が可能 ●EAX ADVANCED HD 5.0をサポート、対応するゲームタイトルにおいてはかつてないリアリズムを実現 ●Lucas Arts社のTHXR認定を取得、製作者の意図した通りの音像をより正確な定位感で再現

Sound Blaster X-Fi XtremeGamerは、X-Fiシリーズのパワフルな機能と優れた音質をロープロファイルPCIに集約しました。スリム型パソコンや省スペースタイプのパソコンでもSound Blaster X-Fi Xtreme Fidelityオーディオプロセッサによる、妥協なしのハイパフォーマンスを約束します。* 比類の無いオーディオ処理能力を誇る、世界で最も強力なCreative X-Fi Xtreme Fidelityオーディオプロセッサ搭載* ゲームやエンターテインメントといった使用用途に合わせてシステム全体を最適化する"モード"アーキテクチャを採用* X-Fi Crystalizer(TM)により、MP3ファイルなどの圧縮音楽の失われたディテールと生命力を復元* X-Fi CMSS-3Dテクノロジーにより、ヘッドフォンやスピーカーシステムなどの再生環境を問わず、優れたサラウンド再生が可能* EAX ADVANCED HD 5.0をサポート、対応するゲームタイトルにおいてはかつてないリアリズムを実現* Lucas Arts社のTHX認定を取得、製作者の意図した通りの音像をより正確な定位感で再現* DolbyDigital/DTSのデコードを可能にするCyberLink社 PowerDVDプレーヤーを無料でダウンロード可能 (インターネット環境が必要です)* S/N比109dBというノイズの少ない優れた7.1チャンネルアナログ出力を搭載* 最適な用途:ゲーム、音楽鑑賞、映画鑑賞 /


サウンドカードに迷ったら、これでOKでしょう!というくらいの物
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