電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

女の脳と男の脳の違いとは?

 「一を聞いて十を知る」という言葉は、機転が利く賢い人物を評して言うときの言葉ですが、女性のなかには時々、その傾向が強すぎるタイプの人がいるようです。一般的に「聞き上手」なタイプの女性に多く、秘書の仕事やサービス業など、機転が利くことでビジネス上ではプラスになるかもしれませんが、度が過ぎると敬遠されることも。

 たとえば、俗にいう「おせっかいな人」や「妄想が激しい人」がそれに当たります。一つのことを聞いただけで「ああでもない」「こうでもない」と頭のなかでありもしないことを膨らませ、相手の状況を勝手に判断してしまう。挙げ句の果てには「こうしたほうがいいに違いない」と行動に出てしまうため、煙たがられる結果に...。本人は良かれと思ってやっているのに。

 こうした行動が男性に比べて女性に多く見られる理由は、脳の中の言語中枢に起因しているのだそうです。言語中枢には「運動性言語中枢」と「感覚性言語中枢」の2種類あります。音声として言葉を話したり、意味のないことでも発したりするのが運動性言語中枢の役割なのに対し、音声を聞き取ったり、聞こえた言葉の意味を理解するのが感覚性言語中枢の役割です。

 女性の脳は男性の脳に比べて、この感覚性言語中枢の細胞が厚いといわれています。つまり、一つのことを聞いただけで、パパっと理解する力が女性には備わっているということ。「ああでもない」「こうでもない」と、あれこれ検索するのが得意な女性の特徴と見事に合致しています。

 男性よりも女性のほうが、感覚性言語中枢が優れているという脳の構造からして「女性は詮索好き」にできていることを男性は理解しておいて損はありません。噂話や井戸端会議も女性が継承してきた文化ですし、遺伝子に組み込まれた「性」だと思えば、納得できます。

 女性の脳の特性を理解しそれを男女関係に生かしていけば、仕事でも私生活でも幸せな一生が手に入ることを、書籍『脳の不思議がわかれば女性関係は99%うまくいく』は教えてくれます。

http://news.ameba.jp/webhon/2010/05/66930.html


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