電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

ギリシャショックで「再起不能」に陥ったトレーダー続出! 1晩で1500万の損失も

先のギリシャ財政危機(=ギリシャショック)に伴うユーロ急落で、外国為替相場が波乱含みの展開を見せるなか、わずかな証拠金で巨額の為替取引ができるFX外国為替証拠金取引)の売買高が先月、4カ月ぶりに過去最高を更新したことが分かった。近年、主婦の間でもブームとなるほど人気のFXだが、一方でギリシャショックでは1000万円級の大損失を被り、“再起不能”に陥ったトレーダーもおり、投資界で話題になっている。

FXはもともと、レバレッジ(=信用取引)を生かして、手持ちの資金の何十倍、何百倍もの資金をやり取りするのが当たり前だけに、外貨の対円相場のわずかな上昇で大きく利益が上がる一方、先のギリシャショックのように一気に十円単位で暴落すればダメージは大きい。

「あんな遠い国の経済破綻が、どうして同じくらい財政がヤバい日本の円上昇につながるのか、よう分からん。歳出の2倍も国債で赤字を埋めとる日本は、ある意味ギリシャより財政危機やろ。ある程度の円高ユーロ安は仕方ないにしても、ここまでのユーロ安は完全に読み間違いやったな」

先月初めのギリシャショックの影響で、一晩で約800万円もの資産を喪失した関西在住のサラリーマンFXトレーダーはこう語る。実際、多くのトレーダーが大損し、中には一晩で約1500万円の喪失を告白。自身のトレード画面をネット上に公開する“やけっぱち”まで出現した。

「損失を被ったトレーダーが取引を確定(=損失確定)させたことに加え、ユーロの反発を期待する買い注文と、さらなる下落を見込んだ『空売り』が増加した結果、過去最高の売買高を記録しました。多くのトレーダーが損失を被った半面、これから大きく利益を伸ばすトレーダーが出現する可能が高いのがFXです」(投資評論家)

ギリシャショックでは、ユーロ売りの“回避通貨”として円が買われた結果、極度の円高ユーロ安が進行。その結果、時差の関係で日本時間の真夜中に多くのトレーダーが一気に手持ちのユーロの値を下げ、自動的に「追い証」(=追加証拠金)を没収される結果となった。

http://www.zakzak.co.jp/economy/investment/news/20100605/inv1006051520001-n2.htm

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