電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

嵐・櫻井翔が来年公開「神様のカルテ」で医師役に…ヒロインは宮崎あおい 夏川草介氏の同名小説を映画化

櫻井翔(28)が来年公開の映画「神様のカルテ」(深川栄洋監督)に主演することが
7日、分かった。
長野・松本地方医療に取り組む内科医役で、医師を演じるのは初めて。

2004年の感動作「世界の中心で、愛をさけぶ」などと同じプロデュースチームが手掛け、
台本を読んだ櫻井は「涙腺を刺激されました」。
ヒロイン役は櫻井と初共演となる女優、 宮崎あおい(24)が演じる。

医師役に初挑戦する櫻井が、感動作で日本中の涙を誘う。
「神様のカルテ」は、主人公・栗原一止(いちと)が末期がんの女性との出会いなどで
医師として成長していく姿を描く人間ドラマ。

感動だけではなく、やや風変わりな性格や 友人との関係はユーモラスに描かれる。
櫻井は「地域医療の中で“生”と真っ向から向かい合い、悩む一止の姿から、生きづらい現在を生きることとは何か。
また、命の灯火の尊さを伝えていけたらと思います」と気合十分だ。

櫻井の映画主演は09年の「ヤッターマン」以来。
製作側は櫻井の起用について「優しさと 厳しさを併せ持つ愛らしい主人公は、イメージにピッタリ」と説明。
「決してスーパーマンの医師ではないが、この人なら看てほしいと思える理想のお医者さんを演じてほしい」と期待を寄せる。

劇中、櫻井は愛妻家の設定になっており、山岳写真家の妻、榛名を演じる宮崎との夫婦愛も見どころだ。
共演は初めてだが、櫻井は「柔らかな雰囲気をまとう宮崎さんと、愛にあふれる温かな夫婦像を作っていけたら」。
宮崎も「強くて優しいハルさんになれるよう、穏やかな気持ちで撮影に臨みたいと思います」と9月からの撮影を楽しみにしている。

原作は長野在住の現役医師、夏川草介氏(31)の同名小説。
昨年8月に発売し約30万部を売り上げ、全国書店員が投票で選ぶ4月発表の本屋大賞では2位となったヒット作。
さらに、興行収入85億円を記録した「世界の中心で-」、同48億円の「いま、会いにゆきます
(04年)と同じプロデュースチームが手掛けるだけに、どんな感動作に仕上がるのか、今から
楽しみだ。

ソースはhttp://www.sanspo.com/geino/news/100608/gng1006080505000-n1.htm


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