電脳空間観測所(9)

ニュース遅報です・・・格安商品の紹介もたまにします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
電脳空間観測所(9)

男性が「面倒だ」と感じるメール9パターン

普段、何気なく送っているつもりのメールが、相手に「面倒だ」と受け止められていたら、これほど不本意なことはありません。女の子にとって自然でも、男性にはあまり歓迎されていないというような「メール」のギャップは、いったいどんなところにあるのでしょうか。そこで今回は、男性たちの本音を調査すべく、『スゴレン』読者を対象に、「面倒だと感じるメール」についてのアンケートを実施。男性たちの本音をまとめてみたので、ご紹介します。

【1】「特に用事はないんだけど」という前置きのメール
「基本的にメールの返事はめんどくさいので、『用事がないなら連絡してくるなよ!』と言いたい。」(10代男性)、「メールをもらったからには、無視しづらいし、かといって返信するほどの用件ではない場合、悩む。」(20代男性)というように、女の子がとくに深い考えもなく送ったメールが、相手をイライラさせたり、困惑させることがあります。「ただなんとなく、メールを送りたくて」という場合でも、受け手がどう感じるのかを考えて、返信不要の但し書きを入れるなど、配慮したほうがいいかもしれません。

【2】仕事中や真夜中など、相手の都合を無視したタイミングのメール
「仕事中なのをわかっているのにメールしてくると、『気が回らない子だな。』と思う。」(20代男性)、「彼女でもない女の子から、真夜中に長文の相談メールが届くと、『誰かほかの男に相談してくれー!』とモヤモヤ。」(20代男性)など、相手の都合を無視したタイミングのメールは、届いたこと自体を「迷惑」だと疎ましがられる場合があります。もしどうしてもその時間にメールを送る必要があるなら、「忙しい時間にごめんね。」「真夜中だけどちょっといいかな?」など、ひとこと添えてあると、読んだときの印象が違ってくるはずです。

【3】返信が極端に早いメール
「必ず3分以内に返信をくれる人がいますが、こっちも即レスを要求されているような気がして、無言のプレッシャーを感じます。」(20代男性)、「毎回、『えっ、もう?』とびっくりするぐらい返信が早い彼女。自分からのメールをひたすら待ち続けている姿が目に浮かんで、怖い。」(10代男性)など、極端に早い返信を「脅威」と感じる男性もいます。女の子が、マナーのつもりで早めの返信を心がけているのだとしたら、これほど不本意な受け取られ方はありません。心当たりのある人は、「わたしのメール、返信が早すぎるかな?」と、それとなく一度、確認してみる必要がありそうです。

【4】絵文字だらけのメール
「ハートマークの数が多く、使い方も変なメール。電車のなかとかで開くのが恥ずかしい。」(10代男性)、「絵文字だらけで内容が薄いメールには、返信する気が失せる。」(20代男性)など、絵文字の使用が度を越えると、不快に思われる場合があります。「こっちまで絵文字やデコメを要求されると、さすがに『うざっ』と思います。」(30代男性)というように、絵文字を使う習慣のない男性にまで強要するのは、たしかにやりすぎです。絵文字がNGだという男性ばかりではないと思いますが、相手のキャラクターによっては、ある程度の使い分けをしたほうがよさそうです。

【5】趣旨がよくわからないメール
「『いま何してる?』というメール。行動を監視されているみたいで不愉快!」(10代男性)、「干支を聞いてくるメール。何が目的?」(10代男性)など、真意をはかりかねるメールは、相手に警戒心を抱かせかねません。また、「自分にとっては顔見知りですらない人間の近況を、こと細かに教えられても・・・。」(20代男性)というように、受け手とは無関係の内容も、相手を当惑させるだけです。こうした場合、送り手側は、単に他愛のない内容を書いているつもりだったりするものですが、どんなメールでも一度読み返し、趣旨不明の文面ではないか、確認する習慣を身に付けたほうが無難かもしれません。

【6】質問だらけのメール
「数えてみたら、『?』が12個も入っていた質問だらけのメール。全部答えなくちゃいけないの?」(10代男性)、「『相談があるんだけど』というので、何度かやりとりをしたが、こちらからの質問には一切答えず、『どう思う?』ばかりの返事が戻ってくる。何を答えても無駄という気がしてグッタリ。」(20代男性)というように、一方的に質問を投げかけるだけのメールは、とにかく相手を疲れさせます。会話と同じで、メールでのコミュニケーションも「キャッチボール」が基本であるということを、肝に銘じておきましょう。

【7】日記みたいな内容のメール
「仕事で忙しいとき、なんでもない日常の出来事を報告するようなメールがくると、『おまえヒマだなあ。』とイラッとする。」(30代男性)、「自分の身の回りのことや、テレビの感想を延々と書いた挙句、結局自己完結しているメール。『ふーん、そうなんだ。』としか返事のしようがない。」(20代男性)など、たとえ女の子が一生懸命書いたメールでも、男性にとって「ちょっとウザイ」と思われることは少なくないようです。「日記みたいなメールを送ってくる女の子に、『ブログでも始めたら?』と勧めてみた。」(20代男性)などとかわされるようになったら、それは「迷惑だ」という合図なので、気をつけましょう。

【8】やたらネガティブな内容のメール
「いくら励ましのメールを送っても、『でも・・・』『だって・・・』と後ろ向きの返事しか来ない女の子。はっきり言って面倒。」(10代男性)、「『もう駄目』『無理かも』と、愚痴だらけのメール。最初は気の毒に思って返信していたが、だんだん見るのも嫌になってきた。」(20代男性)というように、あまりにもネガティブな返事しかこないため、最初は同情的だった男性も、次第にウンザリしたという例が報告されています。面と向かって話をするより、メールだと悲観的な気持ちを過剰に吐き出してしまう場合があるので、書き方には注意が必要です。

【9】一日に何通も来るメール
「かまってほしいのはわかるけど、こっちにもときと場合がある。」(10代男性)、「最初は律儀に返信していたが、最近ではその子からの受信音が鳴るだけでストレスに。」(20代男性)、「いちいち返信するのは大変なので、『うん』とか『へえ』みたいに短く返したら激怒された。もういい加減にしてほしい。」(20代男性)などの回答にみられるように、メールの回数の多さが負担になってしまうと、うっとうしいと思われるだけでなく、相手との関係まで壊す恐れがあります。「興味のない子からの連投メールは、どっちにしろめんどくさいです。」(30代男性)というように、そもそもスルーされている可能性もあるので、自分がどのように扱われているのか、見極めが肝心です。

いかがでしたか?身に覚えのあるメールのパターンはありましたか?相手の男性のタイプによって、メールの内容や送り方は違ってくると思いますが、今回挙げられた回答を心に留めておいて、損はないと思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)

http://news.livedoor.com/article/detail/4856548/

電脳空間観測所(9)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。