電脳空間観測所(9)

ニュース遅報です・・・格安商品の紹介もたまにします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
電脳空間観測所(9)

21歳で現役引退表明の狩野舞子、ビーチバレー転向の可能性も?川合俊一会長が早くも打診

バレーボール女子元日本代表の狩野舞子(21)が、ビーチバレーに転向する可能性が出てきた。
プレミアリーグの久光製薬は1日、狩野舞子の現役引退を発表。アキレス腱やひざなどの故障が
理由だが、中学3年で日本代表入りした逸材の実力を以前から高く評価していたビーチバレー界
からは早くもラブコールが届いた。また、久光製薬は狩野舞子の他、姉の狩野美雪、大村加奈子、
日本代表リベロの佐野優子ら計6選手の退団を発表した。

ビーチバレー界の動きは素早かった。以前から狩野舞の実力を高く評価し、ラブコールを送ってきた
日本ビーチバレー連盟の川合俊一会長は、この日の引退発表前に早々と“狩野舞引退”の噂を
キャッチ。すぐさま狩野舞本人にビーチ転向を打診した。
川合会長は「声はかけた。興味がないわけではない、とのことだったが、今は考えられないと
言っていた
」とそのやりとりを明かした。

中学3年で日本代表入りした逸材だが、ケガに泣かされ続けた。腰やひざに故障を抱えている上に、
08年の右アキレス腱断裂に続いて、今年1月には左アキレス腱も断裂。当面はプレーできる状態
にはないため、21歳にして引退を決意した。狩野舞は久光製薬を通じて「ケガをしてばっかりで
ほとんどプレーできず申し訳ない気持ちでいっぱいです
」とコメントした。

久光製薬の関係者は「度重なるケガでモチベーションが下がっていた。一度バレーボールから
離れたいということだった」と説明。今後は治療に専念することになるが、狩野舞は「同じことを
繰り返さないよう、しっかりリハビリを頑張りたいと思います」とも話しており、故障完治後、
再びコートに戻る可能性もあるという。

1発目の“オファー”はやんわりと断られたビーチ界だが、簡単にあきらめるわけにはいかない。
日本協会の瀬戸山正二ビーチ強化委員長は「身長が高くて強烈なスパイクも打てるし、守りもできる。
砂の上は衝撃も小さいので、ひざへの負担も少ない。是非ビーチに来てほしい」と今後もビーチ転向を
訴えていく方針だ。2012年ロンドン五輪という新たなモチベーションも生まれるだけに、大山加奈
続いてコートを去ることを表明した元日本代表選手の今後が注目される。
ソースはhttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/07/02/01.html

電脳空間観測所(9)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。