電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

男性に朗報?着るだけで体重が減る肌着をユニクロが開発

高機能インナー「ヒートテック」など革新的なヒット商品で知られるカジュアル衣料チェーンのユニクロは、カロリー消費を促す最先端の男性用肌着を開発した。

ユニクロを展開するファーストリテイリングはこのほど、肌着として着用するだけでカロリー消費量がアップという新製品のTシャツとパンツの販売を開始した。この新製品は、日本全国のみならず海外でも急速な事業拡大を目指すユニクロが、合繊メーカーの東レ東京大学と共同開発した。

ユニクロのオンラインショップによると、この新製品はエクササイズにちなんで「イージーエクサ」といい、点状樹脂をプリントした特殊構造を採用している。着用者に常に正しい姿勢を意識させ、より効率的な歩き方を促すという。この新製品の素材は、カロリー消費のために運動が伴うことを踏まえて、吸汗性の高いユニクロの他の製品と同等の吸汗性があるように開発された。高いデザイン性と機能性をもちつつ安価であるというユニクロの経営方針に基づき、Tシャツとパンツの2種はともに1500円で、同様の機能をうたう下着メーカーなどの商品よりも低い価格帯に設定した。

この新製品は現在オンラインショップと日本全国のユニクロの店舗で購入できる。海外での販売や女性用の販売については今のところ明らかになっていない。

この「イージーエクサ」がヒットすれば、国内での売り上げが伸び悩み気味のユニクロにとって朗報といえるだろう。ファーストリテイリングが今月初めに発表したユニクロの6月販売実績は、国内既存店売上高が前年同月比で5.8%の減少となり、その直後に発表された第3四半期決算では、通期予想が従来見通しから減額修正となった。実際、一部のアナリストは、国内ですでにかなり広がっているユニクロの事業展開をさらに拡大できるか、それとも維持するにとどまるかは、ユニクロが今後「ヒートテック」レベルのヒット商品を継続して開発し続けるかにかかっていると指摘する。保温性の高い「ヒートテック」は冬のシーズンに国内外で非常に人気が高く、そのおかげで同社は景気の低迷をよそに業績を拡大することができた。

「イージーエクサ」はまだあまり認知されておらず、一見すると快適そうだが、すでに購入した人の感想はまちまちである。ユニクロのサイトのコメント欄をみると、「marchin」さんという人は「某大手でも似たようなコンセプトの商品は発売されていますが、如何せん単価が高いので、ユニクロさんで、リーズナブルな価格で発売して頂いて良かったです」とコメントしている。

しかし誰もがそれほど満足しているわけではない。匿名のコメントでは「Tシャツを買ったばかりですが、生地がなじめません。全体的にかたいうえに発汗に対してべたつき感があります」と感想が書かれており、その人がそのように感じるのは、ユニクロが数年前に展開していたボディテック・シリーズを気に入っているせいもあるだろう、と説明している。その人は年数が経ってくたびれた自分のボディテックのシャツをいまだに着ており、そのため新製品になじめないという。また、「袖がこれほどぴったりしているなら、もうちょい長めがいいと思います。ちょうど痛いところで袖が終わってるので、腕を動かすと血管が閉まる感じです」と指摘している。

やはり、ダイエットは「痛みなくして得るものはなし」なのだろうか。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2010/07/13/%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AB%E6%9C%97%E5%A0%B1%EF%BC%9F%E7%9D%80%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E4%BD%93%E9%87%8D%E3%81%8C%E6%B8%9B%E3%82%8B%E8%82%8C%E7%9D%80%E3%82%92%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AF/

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