電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

インターネットが脳を退化させているのか 30代、40代で増える「もの忘れ外来」の受診 思い出す力の低下

最近、「もの忘れがひどい」「簡単なことが思い出せない」といった症状を訴える人が増えています。それも30代、40代の働く人が突然陥っているのです。今回は、働き盛りの「もの忘れ」などについて取り上げてみます。

30代、40代で増える「もの忘れ外来」の受診
これまで病院の「もの忘れ外来」を受診していたのは、60代以降の老年性認知症の方がほとんどで、若くても50代の若年性認知症の方が少しいる程度でした。
しかし、最近は30代、40代で受診し、日常生活の中に「空白の時間」ができていると訴える人が出ています
具体的な症状は「不意に言葉が詰まる」「たびたび思考が止まってしまう」「人や物の名前が思い出せなくなった」など。高齢になれば自然なことでも、若いうちからこのような症状が出るのは、やはり異常なことです。
ITの発達によって私たちの生活は飛躍的に便利になりましたが、それと引き換えにしなくなった「何か」が増えています。インターネット、携帯電話、カーナビなどの道具が、私たちから「探す」「迷う」などの機会を奪っているのかもしれません

「思い出す力」の低下は脳の退化の一種か
このことは見方によっては、テクノロジーの進化とともに、人間の機能の退化が始まっているということもできます。狩猟時代と比較して、体骨格はスマートになり頭蓋骨が大きくなりました。
ネット依存による「思い出す力の低下」や、「不意に言葉がでなくなる」「話が聞き取れない」「考える力が衰える」「集中力が続かない」「感情に支配されてしまう」などの症状として現れているのではないでしょうか。
使わない筋肉が衰えていくように、脳も使わない部分が退化していくのだとすると、普段使わない脳を意識的に使うことの重要性が理解されます。
そのためには、テクノロジーによる便利さと意識的に適切な距離を取り、脳を回復させる行為をすることも必要でしょう。

http://www.j-cast.com/kaisha/2010/07/12070831.html

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