電脳空間観測所(9)

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若者のビール離れが進んでいるが、アサヒの氷点下ビールが大人気-スーパードライ エクストラコールド

アサヒビールは、氷点下まで冷やして飲む業務用ビール
「スーパードライ エクストラコールド」を提供する飲食店を年内に現在の倍の約600店に拡大する。若者のビール離れが進む中、新しい飲み方として提案したところ直営店などで大人気となっており、店舗拡大で主力ブランドのスーパードライのてこ入れを図る。来年度以降の海外展開も検討する。

エクストラコールドは、マイナス2度と凍る寸前まで冷やして専用の生ビールサーバーで提供する。通常のビールに比べ「苦みが感じにくくなり、ビール離れが進む若者や女性層に支持されている」という。

アサヒでは5月に東京・銀座に情報発信拠点として「スーパードライエクストラコールドバー」をオープン。同店では連日行列ができ、累計来店客数が2万3千人に達する人気となっている。

取扱店も当初は年内に300店まで増やす計画だったが、すでに目標を達成し、さらに倍増させることにした。

スーパードライは同社のビール類の販売全体の6割を占めるが、低価格の第3のビールに押されて苦戦してきた。しかし、6月の出荷量は、“コールド”効果もあり、14カ月ぶりにプラスに浮上。今年上期(1~6月)の市場シェアで、キリンビールを抜き、2年ぶりの首位を奪回する原動力となった。

エクストラコールドの取扱店を拡大することで、家庭用も含めたスーパードライの販売を拡大し、さらなるシェアアップを目指す。

海外からも「エクストラコールドについて問い合わせがきている」(同社幹部)としており、早ければ来年度から海外展開に乗り出す方針だ。

ソース 産経新聞 
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100807/biz1008070131000-n1.htm

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