電脳空間観測所(9)

ニュース遅報です・・・格安商品の紹介もたまにします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
電脳空間観測所(9)

HDDは突然壊れる 2年使ったら新品交換しろ

「RAIDを過信してはいけない」、データのバックアップやRAID復旧についてHDDのプロに聞いてみた

複数台のハードディスクを組み合わせて利用することで、万が一ハードディスクが
故障してもデータを失わずに済むといわれる「RAID」は、企業のシステムに広く用い
られているだけでなく、最近では市販の外付けのハードディスクにも採用されており、
個人でも使う機会が増えてきました。
これらのシステムを利用してテラバイト級のデータを保存しているデータ量が大きければ
大きいほど、故障すると大量のデータが失われてしまう危険性があるわけですが、どの様にバックアップをするのがいいのでしょうか。

■大容量時代のバックアップのとり方は?

みなさん保存する際のファイル形式はあまり重視されませんが、
市販されている外付けのハードディスクというのは、MacでもWindowsでも使えるように
という観点からFATというファイルシステムでフォーマットされているんです。

ただ、FATはあまりデータ障害に強くないんですよね。詳しい方は買ってすぐにご自分で
NTFSというファイルシステムにフォーマットしてから使うのですが、ほとんどの方は
知らずにFATのまま使っています。その状態で障害が起こったり、間違えてフォーマットして
しまうと、復旧がかなり難しくなってしまいます。NTFSの方が復旧の可能性が高いので、
まず外付けハードディスクを購入したら、まずフォーマットし直して欲しいですね。


■RAIDを使ったバックアップをとる時のコツについて
昔は大容量のハードディスクが無かったので、RAID 0やRAID 5を組んで容量を稼いで
いたのですが、今は大容量の単体のハードディスクが安く手に入ります。
なので、今ならRAID 1かRAID 10の方が向いているんじゃないかと思いますね。
RAID 0などでは物理的に壊れてしまった場合にも復旧が難しくなってしまいます。
大容量ハードディスクが一般化した今、あえてRAID 5を組む必要はないかもしれないですね。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100805_ndt/

電脳空間観測所(9)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。