電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

在日.「なぜ在日が日本にいるのか、日本の子供に歴史をしっかりと教えて」

日韓併合100年を迎えるのを機に、10日に発表された菅直人首相の談話。
韓国に対する植民地支配を「痛切な反省と心からのおわび」とした首相の”メッセージ”を、市民はどのように受け止めたのだろうか。
在日コリアンが多く住む川崎市川崎区の桜本地区を歩いた。

「多くの人は何も感じていないのではないでしょうか」。
淡々と話したのは在日2世の女性(53)。
テレビから流れてくるニュースで首相の言葉を聞いたが心は動かされなかった。
首相のいう「これからの100年」を考えるならば「なぜ強制連行が行われたのか、なぜ在日が日本にいるのか、学校現場で子供たちに歴史をしっかりと教えてほしい」と話す。

30代の在日3世の女性は「パフォーマンスのような印象を受けた」と一言。
「『これからともに協力して歩んでいこう』というが、具体的に何をしていくのか分からなかった」と首をかしげる。

一方で、評価する声もある。11日、桜本で行われた多文化交流のワークショップに参加した私立高校に通う日本人の女子生徒(17)は「植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛」という言葉を受け「やってはいけないことを日本はしたのだから、謝罪の気持ちを表したのはいいことだと思う」と話す。
さらに「近年の韓流ブームで両国の交流が以前より活発になっていると思う。
これをきっかけに歴史もしっかり勉強したい」と笑顔をみせる。

私立大1年の男子学生(18)は「在日のことなどには触れておらずがっかりしたけれど、村山首相のときより明確に示された部分もあった」とし、「支配した立場と、された立場では歴史の認識にずれがあると思うが、それをお互い理解して歩み寄っていく必要があるのでは」と話した
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1008110048/

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