電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

最近、ダメな老人が増えている  すぐにキレる 万引き 口クチャクチャ  老人=賢人だったのに

「先人の名言から、老いをポジティブに過ごす方法が学べます」

●「老いを愉しむ言葉」保坂隆氏(朝日新聞出版 740円)

 老いることは、とかくネガティブに考えられがち。定年後の日々を思い、途方に暮れることもあるかもしれない。そんな第2の人生を慰め、支え、叱咤してくれるような、
先人たちの言葉を集めたのが本書である。

「若い頃には気にも留めなかった言葉に、年を重ねてから心を揺り動かされることがあります。それ自体、人生経験のたまもの。老いの受け止め方を修正し、楽しむための
ヒントとなる言葉が、誰にでも必ず見つかると思います。とりわけ、男性諸氏に読んでいただきたい。私自身を含め、男性は努力をしないと、年を取るにつれて非社交的になってしまいますから」

 例えば、イギリスの批評家、サミュエル・ジョンソンの言葉「年を取るとともに新しい友人をつくらなければ、たちまち孤独になってしまう」である。会社人間で、付き合うのは
仕事関係者ばかりというサラリーマンは少なくない。しかし、そんな人間関係は、定年とともに遠のいてしまう。

「定年後をただ家で過ごしていたのでは、人と交わる機会がないままです。年賀状を交換するだけだった旧友に電話をかけてみるのもいいし、ご近所の人と言葉を交わして親しくなるのもいい。
病院の待合室でも、その気になれば新しい出会いの機会があるはずです。自ら進んで人と交流する努力をすることが、年を取るほど大切になってくるのです」

 また、「世の中でいちばん寂しいことは、する仕事のないことです」という福沢諭吉の言葉も、中高年には突き刺さる。
http://news.livedoor.com/article/detail/4945580/

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