電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

死刑囚、私服で過ごしバイトも可能…刑場での「最後の一服」は禁止

 法務省が27日、初めて公開した死刑の刑場(東京拘置所内)。小綺麗な内装や構造だけでなく、
内部は禁煙で「最後の一服」がなく、首を吊るためのロープは再利用されるなど、隠された習慣も
明らかになった。(夕刊フジ)

 全国7カ所にあるが、国会議員の視察が過去3回行われた以外は公開されていなかった刑場。
制度に慎重な千葉景子法務相(62)が先月28日、執行に立ち会い、国民的議論のきっかけに
するため、公開を決めた。

 死刑囚は普段は独居房で午前7時起床、午後9時就寝の生活を送る。業者とバイト契約を結び、
作業で報酬を得るのも可能。服は私服で、新聞や雑誌、書籍が買える。

 また弁当のほか、ぶどう、カニやウナギの缶詰、どら焼きなども買えるので食うに困らない。
面会は原則、親族と弁護士のみだ。

 注目の死刑執行は当日朝に言い渡される。「1975年に前日予告し、自殺者が出た」(同省矯正局)
といい、その後、当日が定着した。

 希望により刑場内の教誨室で数十分間、旧知の教誨師に最後のお祈りを受ける。ここで拘置所
提供の和菓子や果物も口にできるが、たばこや酒はない。

 同室には仏壇があり、スライドすると神棚、キリスト教徒は扉を閉めて十字架を掲げる仕組み。
「1日に複数回執行する場合もある」(同)が、スムーズにこなせる。

 教誨が終わると執行室の前の部屋へ移動。前で腕組みをして手錠、足にゴムバンドが巻かれる。
視線の先には青いカーテン。これが死刑囚の生涯最後となる光景だ。

 医療用ガーゼで目隠しされるとカーテンが開き、踏み台の上へ。3人の職員が同時にボタンを押して
踏み台が外れ、医師が死亡を確認した5分後に遺体が下ろされる。踏み台の真下には排水溝が設置
されていた。

 ボタンを押した職員には1人2万円の特別手当が支給されるが、「執行経験の有無はだれにも話さない
のが、この世界の不文律」(同)。

 これまで「一度の失敗もない。抵抗した場合は相応の人数で実力行使する」(同)というが、粛々と罪を償う
ケースが通常だという。ちなみにロープは「刑場ではない」という理由で公開されなかったが、捨てることなく
再利用するという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100828/trl1008282239001-n1.htm

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