電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

『なぜアヒル口に惹かれるのか』

媚び? 癒し? 話題のアヒル口に迫る(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1283122562492.html

写真を撮るときはみんなでアヒル口をしてキメポーズ……今や女子のたしなみ? となった感のあるアヒル口。
鏡の前で試しにアヒル口をつくってみたところ、結構難しく、顔の筋肉が思わずつりそうになってしまった。やっぱ
り、ギャルの皆さんはかわいく見えるアヒル口の練習とか日々してるんでしょうか?

アヒル口とは、ちょっと前なら鈴木あみ、最近だと上戸彩、広末涼子などに代表される口角がキュッと上がり、唇
が突き出たドナルドダックのような口のかたちのこと。ライトノベル『涼宮ハルヒの憂鬱』のヒロイン、ハルヒもすね
るとアヒル口になる、という設定になっている。今年出版された『みんな大好き!アヒル口』(マガジンハウス)はア
ヒル口をテーマにしたかわいく楽しいビジュアルブック……という感じだったが、もうすこし学術的な立場から検証
してくれるのがこの本、『なぜアヒル口に惹かれるのか』(メディアファクトリー新書)だ。

本書に掲載されていた「アヒル口年表」によると、アヒル口のはしりは80年代、おニャン子クラブの「ゆうゆ」や酒井
法子だったが、当時は「アヒル口」という概念そのものがまだ存在しなかった。ブレイクし出したのは、90年代に入り
プリクラの「キメ顔撮影」が定着し出して以降のようだ。2005年には『現代用語の基礎知識』に「アヒル口」が初登場
。挙げ句の果てに、2008年には『アヒル口しか愛せない』なるAVまで出ているのはビックリである。

著者はこの「アヒル口」に対する男子のフェティッシュな欲望を、「『好き』とも『つき合いたい』とも少し違う、『萌える』と
いう感情」に特化して分析。「日本人は元々、萌えやすい性質をもっている」という見地から、アヒル口に惹かれる理
由を脳科学からフロイトの口唇期リビドーにまでふれつつ、丁寧にわかりやすく解説してくれる。

版元に読者の反応など聞いてみたところ、「ライトな内容の本かと思って手にとってみたら、最新の脳科学や心理学の
深い知識が得られて意外だった」などの感想が寄せられているらしい。

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