電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

にぎわい再現、石段で撮影 伊香保、着物の女性900人

伊香保温泉(渋川市)で30日、昭和初期のにぎわいを再現する催しがあり、きびしい残暑の石段街が色鮮やかな着物姿の女性約900人であふれかえった。

 催しのきっかけは1927~28(昭和2~3)年に米国人写真家が撮影した1枚。前橋市にあった繭工場「群馬社」の慰安旅行の一コマで、着物姿の女性たちが石段街を埋めつくしている。

 この場面を再現し、繭や生糸の歴史がある群馬から着物文化を発信したいと同温泉観光振興協議会が企画。前泊した約500人をはじめ、旅館のおかみや地元の婦人会メンバー、大学生らが参加。大沢正明知事、阿久津貞司渋川市長、岡野光利富岡市長も写真に納まった。

 参加者らはこの後、延伸された新しい石段街でもグループに分かれて記念撮影をしていた。

 参加者の一人、スペイン人のカロリーナ・ベルベルさん(26)は29日、日本に来たばかり。旅館の浴衣を上手に着こなし、「富山、京都などを回る予定。初めての日本でさっそくいい思い出ができた」と笑顔だった。

 高崎市の染谷巌さん(78)、マチ子さん(68)夫妻はカメラを向けた。「集合写真の緊張が解けた瞬間が面白い」と巌さん。マチ子さんは「石段上空の雲がとてもいい。作品を整理するのが楽しみ」と、汗びっしょりになりながら話した。

 催しは31日も開かれ、キモノスタイリストの冨田伸明さん(47)=京都市在住=の着付けショーや、おかみさんらの思い出が詰まった着物が披露される。
http://mytown.asahi.com/areanews/gunma/TKY201008300392.html

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