電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

田舎暮らしで不便な事とは? 「日本一移住したい県、福島」 2位長野 3位千葉

老後は田舎でゆっくり暮らしたい――。福島に熱い視線が注がれている。田舎暮らしの情報を提供する
施設が実施した「移住したい都道府県」アンケートで本県は1位に選ばれている。首都圏からの距離が近く、地価が安いという恵まれた条件のもと、行政や団体のきめ細かい支援態勢が奏功したようだ。

東京・銀座にある「ふるさと暮らし情報センター」。田舎暮らしを考える人に現地の情報を提供する同センターが昨年1~12月に訪れた788人を対象に、移住を希望する地域を尋ねたところ、福島県が286票を集めて1位だった。2位の長野県は160票、3位の千葉県は67票で、福島は断トツだ。

他県と比較した福島の具体的な魅力は、首都圏からの距離と地価の安さにある。
都心から約200キロ圏内にあり、東北新幹線に乗れば東京から約1時間半で到着する。
東北道や常磐道など、自動車でのアクセスもよい。

当初のターゲットは大量退職が始まった団塊の世代だったが、同センターのアンケートでは30~40歳代の
比較的若い層の利用も増えている。若い移住者の中には、地元食材を使ったレストランや工作教室を経営するなど、過去の職歴などを生かして地域づくりにかかわる人もいるといい、同課は「移住が地域の活性化につながる例も少なくない」と喜ぶ。

http://mytown.asahi.com/areanews/fukushima/TKY201008290225.html

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