電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

iPhoneに加え、iPadも充電可能になったeneloop新モデル 出力を1Aにアップ、Xperiaをつなぐアタッチメントも同梱

 三洋電機は2010年8月31日、USB端子経由で携帯電話などを充電できる2次電池(充電池)「eneloop mobile booster」(型番はKBC-L2BS)、「eneloop stick booster」(型番はKBC-D1BS)を発表した。現行製品のリニューアル版で、eneloop mobile boosterは、アップルのタブレット型コンピューター「iPad」とNTTドコモのスマートフォン「Xperia」(型番はSO-01B)などを充電可能になった。eneloop stick boosterも、Xperiaの充電に対応した。両モデルとも現行製品同様、iPhoneやiPodの充電をサポートする。価格はオープン。実勢価格は eneloop mobile boosterが約6000円、eneloop stick boosterが約3000円。出荷はいずれも10月21日。

 まず、eneloop mobile boosterの改良点は、USB端子の出力を従来の500mA(ミリアンペア)から1A(アンペア)に高めた点。USB端子経由の充電に対応した多くのモバイル機器は、2.5W(電圧5V、電流500mA)で充電できる。ただiPadは、付属のACアダプターの仕様が2.1Aであるように、高い出力を電源側に要求する。500mAの出力では充電がなかなか進まないという現象が起こるが、今回1A出力に対応したことで、iPadを支障なく充電できるようになった。

 USB端子は2口あり、1口のみ使った場合は、500mAで充電できる機器なら約4時間、1AのiPadなら約2時間の連続給電が可能。2口同時に使うと、500mAで充電できる機器にそれぞれ約2時間ずつ連続給電できる。500mA機器か1A機器かを判別する機能が備わっているいるため、500mA機器に1Aの過電流を送り壊してしまう心配はなはい。なお、出力のリミッターが備わっており、2口につないだ機器が合計で1A以上の出力を要求した場合、自動的に充電をストップする。このため、例えばiPadとiPhoneを同時につないだ充電はできない。

 バッテリー容量は非公表だが、現行のKBC-L2ASと変わらないとし、iPhone4なら2回フル充電することが可能という。1回のフル充電には約2.5~3時間かかる。本体を充電させるのにかかる時間は、付属のACアダプターで約7時間、USB経由では約14時間。

 もう一つのeneloop stick boosterは、単三形のeneloopが2本を同梱しており、これを装着して利用する。新製品では、Micro-USB用のアタッチメントを追加したことが変更点。アタッチメントをUSBケーブルに装着することで、Xperia以外にも、Micro-USB端子を備える携帯オーディオプレーヤーや携帯ゲーム機などを充電できる。500mAで充電できる機器に、約90分連続給電できる。同アタッチメントは、eneloop mobile boosterにも付属する。

 なお同日、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ向けのeneloop stick boosterも発表した。「ニンテンドーDSLite」向けと「同DSi」「同DSi LL」向けの2モデルがある。それぞれ任天堂のライセンスを取得しており、ニンテンドーDS用の接続ケーブルを備えている。出力を各ゲーム機が要求する仕様に調整してあるのが特徴で、ニンテンドーDSLite向けモデルは5.2Vの450mA、ニンテンドーDSi/DSi LL向けモデルは4.7Vの600mAとなる。価格はオープンで、実勢価格はいずれも約3500円。出荷は、10月21日となる。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100901/351643/

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