電脳空間観測所(9)

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電脳空間観測所(9)

【神奈川】「来づらい」「やむを得ない」有料化で賛否 多摩川河川敷一部利用1人500円徴収 ゴミ回収費などに充てる狙い

バーベキュー客らによる大量のゴミ投棄や夜中まで続く騒音への苦情が増えているとして、
川崎市は1日から多摩川河川敷の一部の利用を有料化する社会実験をスタートさせた。
迷惑行為を減らす一方、徴収した利用料をゴミ回収費などに充てるのが狙いだ。
最初の週末となった4日、河川敷には朝から多くの利用者が訪れたが、有料化の評価は分かれた。

市多摩川施策推進課によると、有料化されるのは同市高津区と東京・世田谷区を結ぶ二子橋近くの
約4ヘクタールの河川敷。利用時間は午前6時~午後6時で、小学生以上から1人500円を徴収する。
夜間利用や打ち上げ花火、音響機器の持ち込みは一切禁止だ。
市は河川敷の一角に受付を設置。4日は午前8時過ぎから酒や食べ物の袋を持った利用客が次々に訪れ、
入場券代わりのリストバンドを受け取った。

同河川敷には毎年、行楽シーズンに約10万人が訪れるが、近年、利用客のゴミ放置や騒音などが
目立つようになった。市のゴミ置き場には年間約100トンのゴミが捨てられ、09年度は処分に
約730万円の市税を投じた。市民から「市税で処理するのはおかしい」といった批判も多数
寄せられていた。騒音も深刻で、深夜に花火を打ち上げる非常識な利用者もいるという。
社会実験は1か月間を予定。市は、実験結果を踏まえて有料化の継続の是非を判断する考えだ。

川崎市が9月、行楽客らが出すゴミ問題が深刻化した多摩川の一部河川敷の利用を有料化する
社会実験を実施している。最初の週末となった4日、訪れた人は料金の500円を支払った後、
領収証代わりのリストバンドを受け取り、バーベキューなどを楽しんだ。

場所は同市高津区の河川敷。花火やバーベキューなど年間約10万人でにぎわうが、同市や周辺住民には
大量に発生するゴミが悩みの種に。ゴミを減らし、処理費を賄うことが有料化の主な狙いだが、
「500円は高い」との声も出ている。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100904-OYT1T00418.htm
有料化の社会実験が始まり、リストバンドをつける利用者たち
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100904-375529-1-L.jpg

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